蜂に刺されないために駆除の手順を確認

夏は危険な季節?!蜂が活発になる時期にご用心

スプレー駆除作業の手順

蜂駆除を行なう際に大事なことは、刺されないことです。そのために正しい駆除方法を身に付けましょう。

スプレーを離れた場所から噴射する

巣に噴射すると中から蜂が飛び出してきます。慌てて噴射を中断すると刺されてしまいます。30〜60秒間続けることが大事です。噴射が届く範囲内でできるだけ巣と距離を空けましょう。

棒を使って袋の中に巣を落とす

捕虫網にゴミ袋を被せたものを用意して、その中に入るように棒で巣を落とします。蜂の巣は丈夫にできているためなかなか落とせないこともあります。その場合は騒いだり激しく動いたりせず、ゆっくりと後退しましょう。

ゴミ袋を閉じる

巣をゴミ袋に落としたら、巣の中からまだ生きている蜂が飛び出してくることがあります。まだ動いている蜂にはスプレーを噴射しましょう。飛んでいる蜂がいなくなってはじめてゴミ袋を閉じます。このときも刺されないよう十分注意しましょう。

蜂の死骸には触れたら駄目

駆除後、下に落ちている蜂も直接触ってはいけません。死んだ直後は、筋肉の収縮運動があり針に刺される恐れがあります。業者はこうした蜂の習性もよく分かっています。不安な人や以前刺されたことのある人は、自分で処理しようとせず、業者に依頼しましょう。

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